空き缶で創るブラスライトターボⅠ // スリーブ |

遠隔操作用のワイヤーはニューム管を入れて潰してとめた。

取っ手部の接合はホッチキスでとめることにした。

写真左は缶を切り作図をしてから寸法で折り曲げホッチキスでとめた。
きちんと折り目を入れると何度か曲げてると千切れてくる。
写真右は缶を輪のまま取っ手の先端部を先に曲げて本体に入れて
手で絞りこみ形を整えホッチキスでとめた。
操作はナイフやライターの先端でちょんちょんと当てれば動きます。
懸念することは燃焼時の輻射熱。メルトダウンしなければいいが・・・・
もう一つはシマーリングの位置決めストッパーをつけたほうが良いかだ。
ポート孔をあけるのに一穴パンチを4個駄目にした。
結局2枚同時にあけるのは諦めて簡単な治具を創りあけることにした。
ガバリ(治具)をあてがい、ポート孔を現合させているのでストッパーをつけてその場所しか動かないようにした方がよさそうだ。

応用して、3ピース構造の内筒も今までは切り込みを入れて井桁にして組んでたがホッチキスで止める事にした。簡単でずれることはなくなった。
ホッチキスはコピー用紙20枚程度を綴じれるぐらいのがよさそうです。
スリーブですが、160gのミニッツメイドの缶は、他の物より僅かに径が大きいので、輪切りにしてそのままスリーブになります。
本体の空気穴に2個並べてつなげた楕円形をつくり、そこにあわせてスリーブにリベットかネジをつければ、ストッパーにもなります。
そういえば、ゴトクはどうされてます?
缶のサイズはいっぱいあるようですね。
メタルライト。響きがいいなあ~

