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テスト中のSP600&700に収納可能な薪ストーブです。 ![]() twig stoveの二重壁構造にしても煤は取り切れないので容量を確保できる構造にしました。 二重壁構造においての二次燃焼については条件があった時だけは煤が燃え綺麗に炎が出ますが短時間なのでポットに付く煤は軽減しないようです。 二次燃焼を完全にするには煤が燃焼しないと排気出来ない構造にしないと出来ないと思います。そうなるとかなり複雑になってしまいますね。家庭用の薪ストーブはヨーロッパでは基準があるのであちらの公報などを見るとたくさん出てきます。 重量についてはSP600で60g台です。(五徳を含む) こちらのタイプをtwig stoveの後継機として開発を進めます。 注ぎ口付きSP450 Ti 蓋 注ぎ口付きSP600 Ti 蓋 SP450蓋 SP600蓋 O-Lantern-B alcohol stove【低軽】FLAT-B combo T's Cozy Bag InサイドBストーブ SP600 Z lock システム Ti 風防 ナルゲンPP細口ボトル125ml alcohol stove【極小】InサイドB 個燃B T's Stove ホームページをリニューアル&引っ越しました。 http://ts-stove.dust.jp/ts-stove/index.html 購入はWeb shopからできます。
ガタつき防止にシリコンチューブを巻いてスノーピートレック900に収納。 ![]() 五徳を取り出しセットする。載せるだけ。アルコールストーブの五徳にも流用できます。 ![]() ウインドスクリーンを上にスライドさせる。SUSスプリングフックを摘むとゆるみます。 ![]() スノピートレック900を載せて。 ![]() 底部は空気が入るように足をつけて浮かせてみた。 ![]() 重量:212㌘(シリコンチューブを除く) ![]() ![]() *エアー出しの位置について シリコンチューブが熱で劣化し切れるので、放射温度計で熱を計ってみたら一番高温の所に装着していたので一番低い所に装着。 *吹き出し口先端部の改良について 朝霧でのキャンプにて夜の寒くがんがん燃やすが、たまに薪を投入するタイミングが遅く鎮火。外してあったシリコンチューブを上から直接吹きかけると小さい吹き出し口に比べ良い感じなので二重底の真ん中から内径3Фを吹き出し口にした。 *一次燃焼の空気導入について 着火及び一次燃焼の空気導入UPを促進させるために、二重底缶の上部外周に4Фの孔を20個追加。 *ハリケーンブロアー(別売り)について coolys1さんに教えてもらったもの。小型で性能抜群 重量:209㌘(本体風防五徳含む) ハリケーンブロアー(別売り):26㌘ テスト結果は動画を見てください。 動画 YouTube http://www.youtube.com/watch?v=eaX_C9qgZwM
US特許庁でCleanBurningの調査中TRAILSTOVE - The wood burning backpacking stove だと思われる公告を発見! ![]() 中がどうなっているのか知りたかったので思いがけない発見。図のように本体内部へちょっと差し込まれているだけで、ちょっと拍子抜けの感もある。 公報図の6の孔で十分なのか鍋で蓋をしても燃焼に影響はないのかな。 以前twig stove + 煙突の燃焼テストのときに鍋を載せてみたが炎が詰まって逆流したことがある。 何所が違うのかな? 話は変わってtwig stove // テーパー二重壁収束リング を多摩川へ行きとにかくガンガン燃やしてみたら燃焼は良いようだ。時より吹く風は強く200㌘以上ある本体が揺れるぐらいでも炉内の燃焼には影響してない。 ![]() ほっとして灰を処理したら むっむっアルミ製にエアー出しがメルトダウンしていた。以前から気になっていたが今回は少し火床の網に付いてるぐらい上にしたもんだから。 ![]() 位置を変えるのと材質を変えようか? 炉内の温度は600度を超えるぐらいで、アルミの溶解温度は660度、銅は1200度、銅で創ってみよう。
多摩川での火入れと台所のテスト結果から本体の下部空気導入孔の追加と内部二重壁の高さ調整をして台所燃焼テスト。 本体下部の一次空気導入孔からの空気流入が多くなり燃焼も安定し二重壁のテーパーによって二次燃焼の空気の流れも安定持続して綺麗な炎が収束するようになった。 ![]() ![]() ![]() 炎が弱くなってから割り箸を数本投入。 ![]() ![]() 五徳 この状態でスノピー900に入ります。 ![]() ワイヤー五徳は載せるだけ。 ![]() 風防はスライドして上下。 ![]() 重量:209㌘ あれれ200㌘を超えちゃった。
モノポールタープ_FRING SHADE 4 まわりは、花が咲きはじめている。 ![]() alcohol stove 【鎧】 ツインジェット燃焼中。 アルコール満タン(70cc)で水:700ccを沸かし。食後にコーヒーを沸かしアルコールは少々残っていた。今日の昼食はこれにコンビニで買ったおにぎり。安上がりだが、外で食べると何故か美味しく食べれる。 ![]() 食後はulgoodsさんから頂いたJAVA Juice を飲んでみよう。ナイフを持っていて良かった。手では開けられない。二つ頂いて貧乏性なので一つを開けて半分こして飲んだ。妻はパッケージの絵を見るなり怪しげななコーヒーと言っていたが、飲んでみると美味しいと言って半分以上飲んでしまった。 ![]() ![]() そして火入れ。今日は少し下流へ歩いてみたが、季節がら草や花が咲きはじめ薪がない。薪を探しながら歩いていると巨大な倒木発見。朽ち果てて乾燥しきっている。軽くてスカスカだが、割る必要もないのでここでやるか。 ![]() スターティングはティッシュで誰かが割ってくれた小さな薪がいっぱいだ。二つのストーブの大きな差は缶下部の空気取り入れ孔の数で写真左20個と写真右10個。風は5~6メートル吹いているので、炎は揺れているが、収束している様子。 が、缶下部の孔が20個開いている方は薪をくべれば勝手に燃えている。10個の方は、一次空気の流入が悪くエアー出しで助けてやらなければ燃焼を持続できない。 結果、缶下部の空気取り入れ孔の数と2重底の位置の関係のようだ。 この結果を反映させて次は創ろう。 ![]() ![]() ![]() 3次燃焼は、無い方が炎が収束しやすく孔を塞いでいる。 薪についても今回は、表面積が大きく塊系なので燃え方がいつもとは違い特にダンゴ状に入った時は空気の抜けが悪いようだがしっかりと燃え尽きた。 やはり薪は小枝が好きだが、併用するといいのかも。
ulgoodsさんからお借りしたBUSHBUDDY ULTRA COOKSTOVを見ていると1次燃焼の空気取り入れ部のフランジと五徳部のフランジが気になり考えていた。 ブリキ缶で創るtwig stove // プロトタイプでは空気がストレートに入りただ上方へ抜けてしまい、一定の条件が揃わないと、二次燃が出来ない。 二次燃の空気出口を下へ下げたので上にスペースができた。 以前twig stove + 煙突の記事でテーパー構造の煙突をつけて良い結果を得たのでこれを内蔵して二重壁+テーパ煙突となった。 更に、テーパー構造となった部分と本体の間に部屋ができたので、3次燃焼として外部から空気を取り入れ本体内部に送り込む方法も考えついた。 台所でのダイソー割りばし燃焼は良い結果となりホットしたが、今度は五徳が入らない新たに考えよう。 テーパー二重壁収束リング_これをあいたスペースへ内蔵する。 ![]() テーパー二重壁収束リング_本体フランジ_3次燃焼エアー_テスト器 重量:181㌘ ![]() エアータービン_テーパー二重壁収束リング_テスト器 重量:169㌘ ![]() 二次半円タービン_本体フランジ_3次燃焼エアーon-off_テスト器 重量:181㌘ ![]() 天気がいいので、多摩川へカップヌードルとサッカーボールを持っていざ出陣! がんがん燃やすぞ!
重量:192㌘ 3重底小枝ストーブを空き缶で創り直し // 火入れで2重底の空気取り入れがうまくいかなかったので創り直した。大きさや径が異なる3タイプのブリキ缶を購入できたので洗わずに済むので楽ちん。灰が溜まるように二重壁より一回り小さいブリキ缶をつけて二重壁との隙間が筒状になり煙突効果の働きをするだろう。他の試作品でulgoodsさんを見習い、台所で換気扇を回しながら誰も不在の時に割りばしを数本燃やしたが燃え尽き灰になったので、前とは違う。どうせなら薪ストーブもサイクロンにしてみました。二重壁の空気出口のエアータービン部は前回は逆でした。今回は北半球の台風の回転方向に合わせて反時計回りにしてみた。 全体 ![]() 真上から ![]() エアー出し_今回の構造ではクロスタイプは組めまない。 ハンズで買った耐熱150度のシリコンチューブとカメラ用のジェットブロアー(逆止弁つき) シリコンチューブを口からプープーしていたが、長くやると唾液が入り火床でジュージューしているので止めました。吸ったら危ないし ![]() スノピー900を載せて ![]() スノピー900にも収納化_五徳を横にして蓋をしてもギリギリ入ります。 ![]() 完成と思ってulgoodsさんからお借りしたbushbuddyULTRAを見ていたら、二次燃の孔が網から低い。写真で見てた時は缶上部にあるように見えたがこんなにストロークが短いのか?海外のサイトでも自作している写真で中ほどにあったのを思い出した。 早速、試作器を切り試したが、良いようだ。二次燃の孔が上部にあればたくさん燃やしたときは良いがその下で燃えてる時は効果が薄いのか? 試作器 ![]() ブリキ缶で創るtwig stove // プロトタイプ_改修 プロトタイプもカットしたら重量が181㌘になった。 ![]()
4/5投稿の3重底小枝ストーブを空き缶で創り直しの多摩川での燃焼テスト エアータービンポートからの空気は多少回転してるようだ。 出口のみの曲げ効果あり! 炎は勢いよく燃えているが・・・ ![]() 徐々に炎の勢いがなくなり----右は購入したブリキ缶で創ったストーブ ![]() ![]() で炎は消えてしまう。 薪の表面だけ燃えてそのまま燻されて炭化しているようだ。 2重底の空気孔を突いてもあまり変わらない? ![]() 結果的に2重底の空気の流入が少ないため一次燃焼に妨げがあるようだ。 帰宅後、穴を追加。ブリキ缶は底を抜いてしまった。 写真は撮れなかったが、使用していない割りばしを1本燃やす。時間は計っていないが燃焼時間の差が分かるぐらいだ。 2重底の構造を再考しよう。灰が溜まる構造と空気が煙突効果によってスムースに流入するように!!! エアー出し用のシリコンチューブは購入時のスペックを見ると耐熱温度は125度。 使用しているとジョイント部分が劣化して難くなり割れてしまう。段々短。 現在耐熱温度が高いタイプを捜索中なのでお心当たりのある方教えてください。
ulgoodsさん のBUSHBUDDY ストーブの超軽量版、ULTRAの記事を観て 再度空き缶で創りなおしました。 全体_重量:171㌘ ![]() 内壁_タービンポート_クロスエアー出し_1網_2底_エアーインテーク ![]() 底から_足_外部エアーインテーク_3底 ![]() 外部エアーインテークから覗く ![]() エアータービンポート_試作 ![]() 今回は灰が外へ拡散しないように3底にしてみました。 3底部は外部エアーインテークの孔をあけるので一度開けているので若干隙間があり テーブル用にと足を取り付け缶底部を上げ底に内壁に創ったエアータービンポートからの空気の出方がどうなるか楽しみです。2底下部の外周に沿ってエアーインテーク部を設けたので以前のタイプとは違って空気の流れがどうなるか? 週末は多摩川行きか? ネットでブリキ缶を探したので早速注文しました。テスト次第でまた創るつもりです。 缶を買えるので毎日の食事のメニューが缶次第でなくなるのでホットした。 でもビールやちび缶の飲料は毎日家族でノルマを決めて飲んでるけど・・・ あっ、五徳については簡単にポンと載せられるタイプを創ったが写真を撮らずにulgoodsさん送ってしまった。 また、創ろう。 < 前のページ次のページ >
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